2011年08月29日

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フレンチ・パラドックスの秘密・・・・免疫力アップ、アンチエージング


フレンチ・パラドックスの秘密・・・・免疫力アップアンチエージング


世界の医療関係者の間で、良く話題に上るのが「フレンチ・パラ
ドックス」=フランスの矛盾。


フランス料理は世界三大料理のひとつですが、その特長は、脂の
乗った肉料理、フォアグラなんていうのはガチョウや鴨などを、
柔らかくしたトウモロコシの入ったタンクの下で、首を手で押
さえて、タンク下のノズルに口をツッコミ、これでもかという
ぐらいに胃に流し込みます。これを一日3回、一ヶ月続けると
脂肪肝、フォアグラができあがります。(*^_^*)


脂肪肝になった肝臓は2kgに達するほどに肥大し、頭部と胴体を水
平にする姿勢しかとれなくなるといいます。


この「ガヴァージュ」という強制給餌は動物愛護団体は動物虐待
であるとして反発しています。


そうは言っても、古代ローマから続く歴史ある飼育法ですから
そう簡単になくならないと思いますがネ。


ちょっと脱線しましたが、とにかくフランス人は脂こってりの
肉料理が大好きなのに、心臓疾患非常に少ないという事実が
あります。


これが医学界の7不思議のひとつ「フレンチ・パラドックス」
です。


一般的に、フランス人は葡萄酒を多飲しますので、葡萄酒に
秘密があるのではないかと研究されてきました。



今では日本でも葡萄酒は抗酸化物質のポリフェノールがたくさ
ん入っていると誰でも知っていますが、実は、この葡萄ポリフェ
ノールがレスベラトロールだったというわけなんです。


晩酌派の皆さんは葡萄酒に変えてみてはいかがでしょうか?


女子会、合コン、飲み会派の人達もこれからは「とりあえずビ
ール」から「とりあえずワイン」さらに「次もワイン」、
「しめもワイン」でしょう。(*^_^*)



なお、赤ワインのほうが断然レスベラトロールの含有率は多い
ので、白ワイン飲んでも効果期待できませんヨ。
ポリフェノール通常ワインの2倍!!酸化防止剤無添加赤の赤ワイン



posted by 免疫アップアンチエージングマン at 11:43 | 長寿の遺伝子、サーチュイン遺伝子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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