2011年09月02日

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ハーバード大学でのレスベラトロール大量投与、マウス受難実験・・・・免疫力アップ、アンチエージング


ハーバード大学でのレスベラトロール大量投与、マウス受難実験・・・・免疫力アップ、アンチエージング



米ハーバード大学のシンクレア博士のグループは、
レスベラトロールの効果について動物実験しました。


彼らはマウスに高脂肪、高カロリーの餌を与え続けました。
当然、マウスは肥満になりました。


糖尿病の徴候が出て、肝臓は肥大化、標準的な食事を与え
られたマウスよりもずっと早く死ぬようになりました。

当然と言えば当然ですけどネ(ToT)/~~~


研究グループは同時に、別のグループのマウスにも高脂肪・
高カロリーの食事を与えると同時にレスベラトロールを大量
に投与したのです。


結果,どうなったでしょうか?


確かに,体重は増えつづけ、レスベラトロールを投与されなか
ったマウスと同じくらい肥満になりました。


しかし、面白いことに、レスベラトロールの投与により、グル
コース(糖)とインスリンの血中濃度が低下し、肝臓の大きさが
正常に保たれていたのです。


それだけでなく、レスベラトロールによって,マウスの平均寿
命が大きく延びました。


レスベラトロールを投与されたマウスは,投与されなかったマ
ウスよりも、何ヶ月も長生きしたのです。


どれだけ長生きしたのか?


健康的な食事を与えられたマウスと同じぐらい長生きした
のです。


美味しいもの(高脂肪、高カロリー)をたくさん食べたのに、
代償はほとんどなかったという訳なのです。


しかし、寿命が延びても、肥満のせいで体が思うように動
かせないのは問題、精神的にもつらいです。


シンクレア博士たちは、レスベラトロールを投与された肥
満のマウスにどれほど運動能力があるかを調べました。


すると、それらのマウスは成長するにつれ運動力が良くな
ることが観察されました。


最終的には、健康的な食事を与えられたマウスと同じほど
活発に運動していたのです。


人間でいうと、歌って踊れるデブ、「まいう〜」のパパイ
ヤ鈴木さんや芋洗坂係長ということになるのでしょうか〜
!!(*^_^*)


パパイヤ鈴木さんは、ダイエット本を出すぐらいのダイエット
成功者(3年間で33キロの減量に成功)。


今では顔が不自然にでかく気持ち悪いとの声が沢山寄せられて
いるらしいですけどネ。(*^_^*)


脱線しましたが、レスベラトロールを摂っても肥満のままじゃ
、外見を気にする女性にとってもまだ、受け入れられない。


バクバク食って、健康で痩せられるの無いの〜!!??
(-_-)/~~~ピシー!ピシー!


人間の欲望は果てしないですネ〜。
レスベラトロール


posted by 免疫アップアンチエージングマン at 00:56 | 長寿の遺伝子、サーチュイン遺伝子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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