2011年02月14日

sponserd link

下風(かふう)はところ構わず放つべし・・免疫力アップ・アンチエージング


お笑いトリオ「森三中」の大島さんは、物凄い
臭いのオナラをするらしいです。(*^_^*)


多分毒ガスとしても使われる硫化水素、アンモニア
が主成分だと思われますがネ。


腸内環境がどのようになっているのか調べるのに、
便の状態、臭いでわかりますが、屁の臭いによっても
わかります。


それでは一体屁はどのようにしてできるのか?


文献によって比率は違いますが、鼻・口から入った
空気が7〜9割を占め残りが腸内細菌によって作られる
ガスです。


ですから、屁の成分は空気と同じように窒素と酸素が
ほとんどなのです。


おならの回数が多くて悩んでいる人は、乳酸菌やビフィズス
菌を一杯食べてもダメです。


良く噛んで食べ物から空気を出して、お腹に入らないよう
にすれば屁の主成分の空気が入らなくなりますから、回数
は減ります。



腸に善玉菌が多いと、屁は微香性になります。

悪玉菌が多い場合は悪臭になります。


胃腸でキチンと消化吸収されないとカスが悪玉菌によって
腐敗し、毒ガスを出すのです。

微量でもキツイ臭いのガスは

酪酸:腐ったバターのにおい。
硫化水素:腐った卵のにおいがある。
二酸化硫黄:タンパク質の分解によって造られる。
二硫化炭素:タンパク質の分解によって造られる。
アンモニア:尿の臭いです。
リン化水素:魚臭いにおいがする。
インドール
スカトール

などです。

中でも特に動物性たんぱく質は消化しにくいので腐敗
し易く、臭いの強いガスが発生します。


また、硫黄分が多いニンニク、玉ねぎなどを過剰に食
べたときも、一時的に臭くなことはみなさん経験的に
知っていると思います。(*^_^*)


ですから、焼き肉でニンニク、タマネギを沢山食べた
翌日の屁は格別臭いのです。


焼き肉を食べる時は野菜もたくさん摂りなさいというの
は腸内での腐敗を極力抑える知恵だったのです。


焼き肉の時は肉ばかり食べないでバランス良く食べましょう。
その方が経済的ですしネ。


さて、80歳まで生きた玄米食の推奨者徳川家康の養生訓に

『下風(かふう)はところ構わず放つべし』というのがあります。


下風とは屁のことです。


「おならは我慢せず、したくなったらどこでもしなさい」

ということです。

おならを我慢すると、腸管から吸収されて血液中に入り、
全身を巡ります。


無臭の空気成分ならば問題になりませんが、いわゆる悪臭の
毒ガスが身体中を巡り、血管、細胞を傷つけ、免疫力を下げ、を病気、老化を促進します。


あなたが臭いおならをする人ならば、
『下風(かふう)はところ構わず放つべし』です。



鈴木式 女性の為のおなら改善プログラム


おなら体質改善プログラム 「G-STOP」マニュアル






posted by 免疫アップアンチエージングマン at 21:36 | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。