2011年01月24日

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ネギに火を通すな!!・・・免疫力アップ法、アンチエージング


ネギに火を通すと効果が無くなる?・・・免疫力アップ法、アンチエージング


「鴨がネギしょってやって来た」というのは鴨とネギの相性
が抜群ということなのだそうですが、鴨に限らず、鍋料理に
は欠かせない食材ですよネ。


このネギ、元来冬野菜だったそうですが、今や、一年中食さ
れるようになりました。(*^_^*)


ねぎにはビタミンA、C、カルシウム、βカロチンなどが含まれ
ています。


葉ネギと白ネギがあり、関西では葉ネギ、関東では白ネギが主に
栽培、食されています。


白ネギは土を寄せて、太陽光線をわざと遮断して、白くしていま
す。


そして、この白い部分に辛み成分の「アリシン(流化アニル)」を
沢山含んでいるのです。
※硫黄臭いのはこの為です。


そして、このアリシンの効能はビタミンB1の吸収を助けるので
豚、鶏、牛など肉類との相性が良いのです。
※ビタミンB1は糖質のエネルギー変換を促進します。


また、動脈硬化を防ぎ、脂肪塊を縮小させたり、抗酸化作用も
あります。


さらに、血行を良くし体温をアップし、疲労物質を分解します。


冬の寒い時期、免疫アップにもってこいの野菜というわけですネ。


そして、土寄せをしてアニリンを増やすという農家の人の知恵に
も脱帽です。


ですが、このアニリン、熱を通し過ぎると、変質、分解して無く
なってしまうのです。


煮込んだり、炙ったりすると、辛みが抜けますよネ。

あれはアニリンが無くなってしまっているのです。


折角の免疫アップ食材をもったいない話です。


居酒屋のもつ煮込みを注文しますと、だいたい生の白ネギの千切
りを上に散らしてきます。


ちゃんとアリシンの効能をわかってらっしゃるじゃないですか。
(*^_^*)


アリシンの免疫アップ効果をそのまま摂るためには、ネギに火を
通してはいけません。


鍋料理でも、食べる直前に千切り、みじん切りで加えるのが
スマートなやり方です。


お味噌汁なども、最初から入れないで、別皿に用意しておいて
お椀によそった後で上に載せ、薬味として使えば効果大です。


自称鍋奉行の方もたくさんいらっしゃると思いますが、この
ポイントは押えておいて下さいネ。


ネギ類は辛いのが身体に一番良いのです。最近、野菜でも甘
いのがもてはやされておりますが、なんでもかんでも甘やか
せばいいと思ったら大間違いですよネ(*^_^*)

アリシン、ネギ、ニラ、ニンニクパワー




posted by 免疫アップアンチエージングマン at 00:21 | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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