2010年07月14日

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ビタミンは小粒でピリリと辛い・・・・・免疫力アップ、アンチエージング


ビタミンは小粒でピリリと辛い・・

ビタミン(vitamin)はその名の通り(バイタル(vital)=生命の、
致命的な+アミン(-NH2基を持つ有機化合物の総称、アミノ酸
の仲間)で、微量でも生理作用を円滑に行うために必須な生命
活動に欠かせない物質(有機化合物)です。


世界で最初に抽出されたビタミンはビタミンB1で日本人科学者に
(明治43(1910)年、東京帝国大学農科大学(現東京大学
農学部)教授の鈴木梅太郎博士)より米ぬかから抽出されました。


ビタミンB1が欠乏すると、脚気(症状は心不全と末梢神経障害など)
を起こしますが、日露戦争では兵士の食事を白米にしたため、
脚気患者が続出、死んだ兵士の約半数は脚気によるものと言われて
います。


ビタミン現在13種類が確認され、その働きや効能がわかってきて
います。


ところが、ビタミンが多く含まれていると言われている野菜、
ホウレンソウやコマツナ、ブロッコリーなど15の野菜で
ビタミンCの含有量が20年前と比較して半分になっていたのです。
(増加している野菜もあります)


原因は明確になっていませんが、西洋種との交配や旬でない
時期にも栽培されるようになったためと推定されています。


さらに現代人は慢性的なビタミン不足と指摘されています。


特に都市部ではジャンク・フードの蔓延、満員電車、排気ガス
など物理化学的なストレス、近所づきあいや会社での人間関係
などの心理的ストレス、リストラ、失業などの社会的ストレス
など、これらのストレス解消にビタミンが消費されます。


いくらあっても足りない状況なのです。



野菜のビタミンは減る、ジャンクフードは止められない、
ストレスは増え続ける・・・。


サプリメントを摂る人が年々増加しているのもうなづけますネ。
(ToT)/~~~


身体の生命活動を潤滑にするビタミンの欠乏症にならないため
にも、サプリメントで補給しておきたいですネ。


何を摂っていいのか分からない人はとりあえずマルチビタミン
から始めてみてはいかがでしょうか?
⇒各種マルチビタミン

posted by 免疫アップアンチエージングマン at 11:15 | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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