2010年10月26日

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空腹感を覚えてから食事をゆっくり摂る・・・・免疫力アップ、アンチエージング


空腹感を覚えてから食事をゆっくり摂る・・・・免疫力アップ


現代は飽食の時代と言われています。

人類が誕生して数百万年経ちましたが、ほんの100年ぐらい
前までは、飢餓と戦っていたのです。
(今でも慢性的な飢餓地域はありますけどネ)


その為に身体は空腹時に対処できるような体になっています。


空腹で血糖値が低下したときに、上昇させるように働く
ホルモンは、アドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾール
・・等々、10種類近くあるのですが、食べ過ぎで血糖値が上昇
した時に、それを下げるホルモンはインスリンしかあり
ません。


これにより人類の身体は空腹には慣れており(他の動物もそう
ですが・・)、飢餓を生き抜く身体のメカニズムができている
のに、満腹状態つまり栄養過剰状態の時に対処できないのです。


そして、その状態が続くと、糖尿病、高脂血症、脂肪肝、
高尿酸血症、肥満、などの栄養過剰病=生活習慣病になって
しまうのです。


腹8分の食事を続けると「サーチュイン長寿遺伝子」が働き
免疫力がアップし老化が遅くなることが分かっています。


栄養過剰時には血液中に余分な栄養分が流れ込んで白血球が
それを体には必要の無いものと判断して食べてしまうので、
病原菌やウイルスが侵入してきた時に戦える白血球が慢性的
に少なくなります。


健康を維持するためには規則正しく食事を取ることと言われ
ていますが、お腹もすいていないのに時間がくると食事を
する。


これが栄養過剰の原因なのです。


たいたい現代人は文明の機器の恩恵に預かり、3度の食事を
摂るほど身体を動かして仕事をしているわけではありません。


それなのに、食事のカロリーは上がり続け、余計な栄養分の
処理を内臓や細胞に強いて疲弊させ老化を早めているのです。


「空腹になってから食事をする。そしてゆっくり食べる」


これが、メタボや生活習慣病を改善、予防、免疫細胞を
元気にし、長生きする秘訣です。


進化する免疫細胞


posted by 免疫アップアンチエージングマン at 22:36 | 生活習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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