2010年07月24日

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腹8分目で長寿遺伝子をオン、免疫力アップ!!・・・免疫力アップ、アンチエージング


腹8分目で長寿遺伝子をオン、免疫力アップ!!


遺伝子研究も随分進んで、現在ヒトの遺伝子が約2万2千個
と言われていますが、その遺伝子の働きが全て解明された
わけではありません。


全ての遺伝子が働いているわけではないのです。


米マサチューセッツ工科大学は老化を遅らせる遺伝子「サ
ーチュイン長寿遺伝子」の存在を発表しました。


この「サーチュイン長寿遺伝子」がオンになると、細胞内で
ガン抑制、糖尿業予防、脂肪燃焼、筋肉強化、老化遺伝子抑
制など、免疫力アップ、病気予防、ダイエット、長寿などに
有効な蛋白質の合成を指令し始める。


この「サーチュイン長寿遺伝子」は普段はオフになっていま
すが、「少ない食料」にするとオンになることがわかってい
ます。


実験ではショウジョウバエの寿命は30%向上、線虫の寿命は
50%も増加したというのです。



人間にも「サーチュイン長寿遺伝子」があります。
同様に食事のカロリーを制限したときに活性化します。


これは、食料が少なくなると脳が危険を察知し、生命を
維持しようと働く本能から生じるようです。


昔から「腹8分目」と言いますが、生物学的にも正しいこ
とが証明されたということです。


「サーチュイン長寿遺伝子」が働くと、だだ長生きする
ということでなく、老化が遅くなり、髪の毛や筋肉、肌
などのアンチエージング効果があるということです。


実験では-30%のカロリーを与えた猿では通常の猿とでは
外見上明らかに老化に差がありました。


「サーチュイン長寿遺伝子」をオンにして、免疫力アップ
、アンチエージングを目指し、「腹8分目」にしときまし
しょう!!

posted by 免疫アップアンチエージングマン at 17:55 | 生活習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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