2010年11月11日

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冬に体温が下がるのはしょうがない?イイエ、しょうがなくない!・・・・免疫力アップ、アンチエージング


冬に体温が下がるのはしょうがない?イイエ、しょうがなくない!・・・・免疫力アップ法



冬場になりますと、料理番組でひっぱりだこになる香辛料
があります。


それは生姜です。


生姜の定番と言えば、豚の生姜焼き、鯖の味噌煮、奴、
鰹や鯵のタタキですが、珍しいところでは、B級グルメの
祭典、B1グランプリに出店した、「青森生姜味噌おでん」
や生姜醤油をかけたりつけたりする「姫路おでん」など
もあります。普通はカラシですよネ。


生姜はアジアの熱帯地域インド、マレーシア、インドネシア
原産で、日本では古事記にも記述があるほど昔から食され
ていました。


当時は薬として用いられていたようです。薬味という言葉
も生姜が起源と言われています。


西洋では、ジンジャーブレッド、ジンジャークッキー、
ジンジャエールなどに使われ、馴染みの香辛料です。


インドでもカレーのスパイスとしてよく使われる他、
神聖なものとして結婚式の招待状にスンティ(生姜粉末)
を水で溶いたものを丸く数ケ所塗ったりしています。


アーユルヴェーダ(インドの伝統医学)ではスンティは
基本のハーブとして使われています。


生姜は中華料理でも良く使われますし、漢方でも、処方
される薬の7割には生姜が入れられているほどのマルチ
プレーヤーなのです。


生姜の健康成分で注目すべきなのはジンゲロールという
辛味成分です。


ジンゲロールは白血球を増やす効果があり、免疫力をアップ
させます。そして、ジンゲロール自体にも強力な殺菌、抗菌
効果、活性酸素除去作用もありますので、風邪やインフルエンザ
予防、老化予防にもなります。


ジンゲロールの弱みは温度があがると、変性し、ショウガオール
に変わってしまうことです。


そこが生姜の面白いところで、ショウガオールは血管に入りま
すと、血管を拡張させ、血行を良くし、体温を上げます。


つまり、生でも過熱しても、免疫力を上げるということです。


生姜の使い方としては、ショウガ湯、紅茶生姜、甘酢漬け(ガリ)
などですが、冬場冷え性に悩まれる方は味噌汁、お吸い物、
鍋物、おでん、納豆・・などほぼ、どんな料理でも使えるます
ので、使わない手はありませんよネ。


NHKの「ためしてガッテン」で紹介されていましたが、今は生姜
の乾燥パウダーが市販されています。乾燥パウダーの方が水分
が抜けている分効果が高いですし、手軽にいろいろなもの
に振りかけられるのでとても便利です。


寒い冬場は毎日ショウガを摂り、免疫力を上げて風邪、インフル
エンザウイルスを撃退し元気に過ごしましょう!!


聞くだけ簡単、ぽっかぽか!「冷え性改善サプリ」
「しょうがパウダー」



posted by 免疫アップアンチエージングマン at 00:10 | 体温 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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