2010年06月30日

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緑茶を一日5杯飲む。カテキンパワーで免疫力アップ!!・・・免疫力アップ、アンチエージング


緑茶を一日5杯飲む。カテキンパワーで免疫力アップ!!



緑茶の健康効果が世界的にも注目され始めています。


宇治茶で有名な京都の宇治市内の小学校や静岡茶で有名な
島田市の小学校では蛇口をひねるとお茶が出てきます。
(*^_^*)


お茶で手を洗い、うがいもお茶でとまさにお茶の
産地ならではの蛇口茶無料サービス(*^_^*)


お茶の健康成分、その代表選手は「カテキン」です。

カテキンは緑茶の苦み成分です。

カテキンはポリフェノールのフラボノイド(植物の色素成分)
の一種です。

※ポリフェノール⇒光合成によってできる植物の色素や苦味の
成分であり、植物細胞の生成、活性化などを助ける働きをもつ。
香料や色素として古くから食品、化粧品に使われていたが、
最近は抗酸化作用、殺菌作用などの効果が確認され、飲料など
さまざまな商品に応用されている。


●カテキンの効果

1.殺菌抗菌作用⇒虫歯、口臭、歯周病、インフルエンザ予防

※2009年に大流行した、新型インフルエンザのウイルス
に対しても殺菌効果が確認されました。

ウイルスは表面にあるスパイクという蛋白質の針で細胞に
穴を開けて侵入しますが、カテキンはこのスパイクに蓋を
して細胞への侵入を防ぎます。


2.血中脂質の正常化(善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステ
ロールを減らす)⇒動脈硬化予防、


3.血圧を上昇させる酵素を阻害し、血圧上昇を抑える⇒高血圧予防


4.抗酸化作用により活性酸素を中和し細胞の酸化を防ぐ
 ⇒ガンその他の病気予防、アンチエージング


5.糖質を分解する酵素の働きを阻害し血糖値上昇を防ぐ⇒糖尿病予防、


6.体脂肪燃焼効果


●カテキンを上手に摂るには・・

1.お茶は熱いお湯でいれる。

 カテキンは高い温度で良く出ますので90℃以上の熱い熱湯で入れ
 ましょう。


2.茶葉を挽いて粉茶にして丸ごと飲む。

 出がらしには、7割もの栄養成分が残っています。
 カテキンも残っています。勿体無いので、茶葉を挽いて
 粉茶にすれば、丸ごといただけますヨ(*^_^*)


3.出がらしを捨てるのはもったいない。

 上述のように出がらしには栄養分、カテキンが残っています。
 捨てないで、料理や美容パックなどに使いましょう!!
ex.フライパンで炒って、ゴマ、鰹節、海苔とまぜて、カテキン
   フリカケが有名です(*^_^*)


4.カテキン粉末を利用する。

 カテキンが摂れるといって、お茶を飲みすぎると、カフェイン
 を大量に摂ることになります。特に妊婦にカフェインを多量に
 摂取すると、胎児に悪影響がでてきます。カフェインの悪影響
 が心配な場合は粉末のカテキンが販売されています。


●ウーロン茶、紅茶はどうなの?

緑茶・ウーロン茶・紅茶とも全て、同じ種類の茶葉で作られて
います。

半発酵させたものがウーロン茶、全発酵させたものが紅茶です。

緑茶には主要な4つのカテキンがありますが、これらは発酵すると
他の物質に変化してしまいます。

※EGCG=エピガロカテキンガレート
EGC=エピガロカテキン
ECG=エピカテキンガレート
EC=エピカテキン


従って、カテキン量の多さは緑茶>ウーロン茶>紅茶です。

カテキンは苦み成分ですので、その通りですネ(*^_^*)


昨年流行した新型インフルエンザで感染爆発せず、死亡者
もわずかだったのは日本人がお茶好きだったおかげかも
しれませんネ。


●緑茶の種類による違いは?

カテキンは光合成によって生産されますので、葉に日を当てない
玉露などは少なくなります。

カテキン量は

番茶>煎茶>玉露の順になります。

カテキンパワーはお財布にもやさしい(*^_^*)

posted by 免疫アップアンチエージングマン at 21:30 | 飲料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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