2010年07月06日

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ストレッチで血行促進、代謝アップ、免疫力アップ、ダイエットも!・・・免疫力アップ、アンチエージング


ストレッチで血行促進、代謝アップ、免疫力アップ、ダイエットも!


中高年になると転倒して怪我をする人が増えます。


運動神経が鈍くなるためと言われていますが、実際には
神経は一度でき上がってしまうとずっと残ります。


主に運動不足により筋肉量や関節の可動域がせまくなっ
てしまうのが原因です。


廃用性委縮と言って健康人であっても、使わないと筋肉の
萎縮、関節の拘縮は意外と速く進行します。


安静状態で動かないと筋力はみるみる減っていきます。
1週目で20%、2週目で40%、3週目で60%にも及びます。


筋肉や関節を動かさないと、血流が悪くなり、代謝が悪く
なります。


すると温度が下がり、柔軟性が失われ、免疫力も下がって
いきます。


これを防ぐには適度な運動が不可欠ですが、現代人は忙し
くなかなか時間が取れません。


そこで、自宅でも職場でも簡単にでき、ソフトにできるのが
ストレッチです。


ストレッチは呼吸をゆっくり続けながら、関節の可動域を
広げ、筋肉をイタキモチイイ程度にゆっくり伸ばしたとこ
ろでやめ、20〜30秒キープします(呼吸は続ける)。


これを毎日続けていきますと、全身の筋肉、関節の血行が
よくなり、可動域が広がり、筋肉量の維持、怪我の予防に
なります。


代謝がアップし、太りにくい、ダイエットしやすい体質に
なります。


柔らかでしなやかな身体は、見るからに若々しいですよネ。


また、ストレッチ中には、脳波がα波にになることが知られて
います。


ストレッチと良く似たものにインド数千年のヨガがあります。


ヨガは動禅とも呼ばれ、動きながら呼吸法とストレッチを
しながら瞑想するという修業法です。


ストレッチもα波が出るので、瞑想の要素もあります。


身体の健康だけでなく、心のストレス解消にも役立ちそうです。


運動不足を感じている人、前屈で指先が床に着かない人、背中
で両手を組めない人など身体の柔軟性がちょっと無い人は、安全
・お手軽・場所取らずのストレッチを始めてみませんか?

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posted by 免疫アップアンチエージングマン at 23:17 | ストレッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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