2010年07月09日

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「エージングコンプレックス」をプラス暗示で撃退、免疫力アップ!!・・・免疫力アップ、アンチエージング

「エージングコンプレックス」をプラス暗示で撃退、免疫力アップ!!


同窓会などで、偶然久しぶりに会った友人や知り合いに、
悪気はなくなんとなく「白髪増えたネ〜」「シワ増えたネ〜」
「髪うすくなったネ〜」と言われたり、


あるいは、娘に「お父さんの後に風呂入りたくない」「加齢臭
がする」と言われて、「老い」を過度に意識し、消極的になっ
てしまい外出が怖くなり、仕事や毎日の生活にまで支障をきた
す「エージングコンプレックス」に悩む人が急増しています。


娘に言われた「加齢臭」が気になり、飲食店を経営していた人
が客の言葉がひとつひとつ気になりはじめ、ノイローゼ状態
に陥りついには店をたたんでしまいました。


第3者の調査結果では、お客さんの中で、店主の「加齢臭」を
感じている人は一人もいませんでした。
(ヒドイ加齢臭がしていたら店に来なくなりますよネ)


つまりは「エージングコンプレックス」というのは本人が
頭の中で作りあげたオバケだったのです。


周りの人はまったくと言っていいほど気にしてなかったのです。


化粧品業界を中心にTVやマスコミが、老化現象、薄毛、加齢臭
などをカッコ悪いものとして商品の売上をあげるために世論形
成していることも原因でしょうネ。



さて、この「エージングコンプレックス」に対処する方法で
すが、アファーメーションの自己暗示が効きます。


「まだまだ若い!!」「まだまだやれる!!」と日ごろから口癖
のように自己暗示すればよいのです。
(具体的なことは言わないようにします)


前頭葉の血流が増加、やる気ホルモンが分泌されます。


逆に「シワ増えたな〜」「白髪増えたな〜」「髪減ったな〜」
「もう年だな〜」と自分で言ってしまうと、前頭葉は活性化
せず、やる気が出ず、本人の元気・積極性を奪ってしまうの
です。


もしも、口癖で言ってしまっても、そのあとで、前記の「ま
だまだ若い!!」「まだまだやれる!!」などポジティブな言葉
を付け加えれば、同じように前頭葉の血流が増加、やる気ホ
ルモンが分泌されます。


やる気ホルモンのドーパミンやベータエンドルフィンは免疫
細胞を活性化する効果があります。


さらに、プラス言葉は自分で言うよりも、他人から言われた
方が余計に効果が高まります。


それはわざとやっているとわかっていてもそうなるのですか
らやらない手はありませんよネ。


家族や、友人に頼んでおきましょう。


お世辞とわかっていても嬉しいというのは、前頭葉の血流
増加、やる気ホルモンの増加から明白なのですから・・


また、自分からも「白髪増えたネ〜」「シワ増えたネ〜」
「髪うすくなったネ〜」などの言葉を他人には言わないよう
にしましょうネ。

posted by 免疫アップアンチエージングマン at 21:06 | 自己暗示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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