2010年07月20日

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ウォーキングを始めたが・・免疫力アップのためのウォーキング・シューズの選び方・・・免疫力アップ、アンチエージング


ウォーキングを始めたが・・免疫力アップのためのウォーキング・シューズの選び方



さあ、健康作りだと言って、ウォーキングを始めたまではいい
のですが、20〜30分程度しか歩いてないのに、アキレス腱
や膝、踵が痛くなって歩けなくなる人がいます。


シューズが不適切なことが多いようです。


血行を改善、免疫力アップのウォーキングの条件

1.歩幅を普段よりも広く大股で歩く。

2.踏み出した足の踵から着地する。

3.後ろ足はふくらはぎ、ハムストリン(ももの裏側の筋肉)
 をピーンと伸ばしてつま先で地面を蹴る。



を十分に行うためには、ウォーキングシューズは

●靴幅がキツくないこと。

靴幅がキツいと足指が十分に反らせることが出来ないので
歩幅がせまくなります。

無理して履いていると、巻き爪や外反母趾の原因になります。


●歩く時に曲がる中足(ちゅうそく:足指の付け根部の関節部分)
が柔らかく曲げやすい。


ここが堅いようですと歩幅も出ませんし、ミルキングアクション
が十分に行えません。

無理して大股で歩くとアキレス腱を痛めます。


●踵がしっかりしていて、クッションが柔らかいこと。

「踏み出した足の踵から着地する」というのを意識してやります
と、結構踵に負荷がかかります。


ですから、カカトがシッカリして、さらに、クッションが効いて
いれば、かかとが痛くなることはありません。


●土ふまずのアーチをささえるソール

下駄のような平らなソールは疲れやすいのでウォーキングには
むいていません。

土ふまずのアーチをやさしくささえるソールがいいですネ。
これで、あなたの体重を足裏全面で支えることになり、荷重が
分散され、疲れにくくなるのです。
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posted by 免疫アップアンチエージングマン at 10:49 | ウォーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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