2010年07月27日

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お腹を引っ込めながらゆっくり吸い、自然に緩めて吐く腹式呼吸で免疫力アップ!!・・・免疫力アップ、アンチエージング


お腹を引っ込めながらゆっくり吸い、自然に緩めて吐く腹式呼吸で免疫力アップ!!



「もっと呼吸しなさい」


オノヨーコがジョン・レノンに会った時に言った言葉だそうです。


ジョン・レノンは随分とこの言葉にインスパイアされ、「imagin」

など次々と名曲を世に出すきっかけとなったそうですがネ・・


通常の呼吸では成人で一回400〜500ccの呼吸量ですが、肺活量
は2000〜4000ccですから多くても1/5程度の呼吸量なのです。


この場合、肺の上部しか使っていないとても浅い呼吸になって
いるのです。


さらに、現代人は、姿勢が悪く、口呼吸が増え、呼吸の量が
徐々に減っている傾向があります。


これに対し、腹式呼吸は横隔膜を上下させ、肺の下部まで
空気交換をする呼吸法です。


従って、通常の呼吸よりも一回の呼吸で酸素を数倍取り込む
ことができます。


格闘技、武術、武道、ヨガ、座禅、瞑想、スポーツなどで、
集中力を養う目的で腹式呼吸が導入されています。


腹式呼吸は腹筋を使いお腹をへこまして、膨らませますので
、腹筋運動、内臓マッサージになります。


また、腹式呼吸は鳩尾(みぞおち)部付近にある太陽神経叢(そう)
を刺激しますので、内臓を始めとする自律神経系を活性化しま
す。


腹式呼吸のこれらの働きで得られる効果をまとめますと・・


●脳波がアルファー波になり、リラックス、集中力アップ。

●内臓の働きがよくなる。

●内臓脂肪、皮下脂肪を減少させるダイエット効果。

●副交感神経優勢となり、体調改善。

●血行改善による美容効果。

●安眠効果。

●物事に動じなくなる。

●歌唱力がアップする。

●管楽器が上達する。


腹式呼吸は立っても座っても寝てもできます。

ちょっと練習すれば歩きながらでもできるようになります。

難しく考えないで、普段の呼吸をゆっくりにして、吐くときに

お腹を引っ込ませるだけでいいのです。

呼吸のペースは苦しくない程度に調整しましょう。

吸うときはお腹を緩めて自然にまかせましょう。

※普段の生活の中ではベルトなどがじゃまになってお腹を
ふくらませることができませんので・・

通勤でも、待ち時間でも仕事をしながらでもいつでもできます。

いつのまにか普段の呼吸が腹式呼吸になっていた。

ここまでくれば、言うこと無いですけどネ(*^_^*)
⇒『ここ一番に強くなるセロトニン呼吸法』『釈尊の呼吸法』etc.

posted by 免疫アップアンチエージングマン at 17:52 | 呼吸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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