2010年09月04日

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日本人が大好きな漬物は、今は必要の無い食品・・免疫力アップ法


日本人が大好きな漬物は、今は必要の無い食品・・免疫力アップ



日本食といえば漬けものが欠かせません。


弁当の中には必ずしば漬け、沢庵、梅干しなどが添えられて
います。

これにミソスープが付けば完璧!!


秋田のいぶりがっこ、京都の千枚漬け、沢庵和尚の沢庵漬け、
奈良漬け、長野の野沢菜漬、福神漬、日本橋のべったら漬
北海道の松前漬け、梅干し、筋子、塩数の子・新巻鮭、
糠漬けのニシン・サンマ・ホッケ、カラスミ、辛子明太子
・・・ etc.


全国各地で自慢の漬けもの考えられ、伝統食として残って
います。


日本人の塩分摂取量が世界的に高い理由がわかりますネ。


漬けものは保存食として先人達が工夫して開発、発展してきた
食品です。


それはそれで、敬意を払うとして・・
現在約100%の冷蔵庫普及率の日本では必要の無い食品です。
(*^_^*)


一年中野菜は手に入りますので、甘酢の浅漬けあるいは、
ピクルスで十分なのです。


弁当の漬けものを残す人がいます。
あれが減塩作戦では正解です。


特に、小さいしょっぱい梅干しなどは殺菌用ぐらい
に思って下さい。


漬けものを買うときは、塩、醤油、味噌漬けはやめましょう。


買うのも漬けるのも、乳酸発酵のぬか漬け、あるいは甘酢付け
にしましょう。


減塩大作戦etc.

上手に塩分を減らして成人病を防ぐ



posted by 免疫アップアンチエージングマン at 18:12 | 塩分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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