2010年09月02日

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出汁割り醤油で減塩対策・・免疫力アップ法


出汁割り醤油で減塩対策・・免疫力アップ法



冷奴、焼き魚、フライ、お浸し、玉子かけごはん、焼き海苔
、納豆、山かけごはん・・


とにかく日本人は何にでも醤油をかけるクセがついています。


それもたっぷりかけないと気が済まないという醤油命の人も
結構います。


減塩対策ということで、醤油をかける量を減らすと何かもの
足りないのでいつのまにか戻ってしまう。


こんなこと繰り返していませんか?


そこでガマンをせずに減塩できるのが「出汁割り醤油」です。


昆布出汁にはうま味成分グルタミン酸ナトリウム、
鰹出汁にはうま味成分イノシン酸が入っています。
※他のうま味成分でもOKです。


これをたっぷり使えば、塩分濃度が低くても、美味しく感じ
満足できる味になります。


市販の納豆のパックについている醤油も出汁割り醤油がよく
使われています。


出汁割り醤油の作り方は昆布と鰹節で取ったダシ汁を醤油
と1:1(目安)で合わせるだけです。


※ダシ汁の濃さや醤油の塩分もバラツキますから、微調整
して下さい。


これで、普段通りの量を使っても塩分半分で済みますヨ。


塩分が少なくなり、うま味成分が増すということは当然ですが
腐敗しやすくなります。


ですからあまり大量に作り置きはせず、冷蔵庫で保管する
必要があります。


もっと簡単な方法としては、麺つゆを2倍3倍に薄めて
醤油代わりにするという方法もあります(*^_^*)


減塩大作戦etc.

上手に塩分を減らして成人病を防ぐ




posted by 免疫アップアンチエージングマン at 16:53 | 塩分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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