2010年09月01日

sponserd link

塩の害と減塩対策・・免疫力アップ法


塩の害と減塩対策・・免疫力アップ法


塩分の摂り過ぎはガンやその他の成人病の発症リスクを
高めることは常識となっています。


塩分はナメクジに塩をかけるとわかりますように、粘膜
をはがしてしまいます。


同じように口、食道、胃、腸の粘液をはがしてしまい、
粘膜の免疫効果を無くしてしまうのです。


結果、細胞が直接発がん物質やウイルスに曝されることに
なり、この状態が長期間続きますと胃潰瘍、ガンの発生リスク
がどんどん高くなっていきます。


また、胃ガンの原因のピロリ菌は塩分に曝されると、分泌物
の毒性を増し、長生きするように変化するという最近の研究
結果があります。


つまり塩分はダブルでガンリスクを高めるということです。


自治体の取り組みで減塩作戦を実施したところ、ガン発生率、
ガン死亡率が著しく下がったというデータも結構でてきました。


おみそ汁やうどん、蕎麦、ラーメンなど塩分の多いスープの
ある食べ物を好む日本人、なかなか減塩することは至難の
技ですが、

・ダシを濃くする

・具だくさんにしてスープを減らす。

・スープは飲まない


以上の対策で、塩分摂取量を約4割も減らすことができます。


減塩大作戦etc.

上手に塩分を減らして成人病を防ぐ




posted by 免疫アップアンチエージングマン at 23:13 | 塩分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。