2011年10月04日

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世界初の「脂肪税」導入でどれくらい平均寿命延びるのか?・・・免疫力アップ、アンチエージング

世界初の「脂肪税」導入でどれくらい平均寿命延びるのか?・・・免疫力アップ、アンチエージング


2011.10/1から日本では、小麦粉、バターが値上げされました。
(野菜も台風で高騰してますが(ToT)/~~~)


ヨーロッパではハンガリーが先月国民の肥満防止のために
スナック菓子や清涼飲料水など塩分や糖分が高い食品に対
する課税を始めたばかりです。


今度はデンマークが10/1から「脂肪税(Fat Tax)」を導入し
ました。


理由は国民の平均寿命を延ばすため。(*^_^*)

OECD加盟国の平均寿命は79.3歳で、デンマークはそれより
弱冠低い78.3歳。これを10年間で3歳伸ばすと宣言して
います。(日本は82.3歳で世界一)(*^_^*)


対象となるのは、2・3%以上の飽和脂肪酸を含むバター、
チーズ、牛乳、ピザ、肉など。
日本人も今や大好きなものばかりですヨ(*^_^*)


デンマークでは、すでにほかの欧州各国と同様、砂糖、
チョコレート、清涼飲料水にも課税しているので肥満に
対する締め付けが一段と増したということですネ。


一般的に、飽和脂肪酸を多く摂取すると、動脈硬化など
を引き起こす悪玉コレステロールが増加し、がんの原因
になるともいわれています。


国民の間では一部反対意見も出ています。生産者は「官僚
的な課税」と批判し、科学者からは、飽和脂肪酸よりも
「塩、砂糖、炭水化物の方が健康に有害だ」・・・。



日本の肥満率はOECD加盟国中最低、さらに世界一長い平均寿
命なので、文句の付けようがありません。


ですが、厚労省主導で始まったメタボ根絶運動も随分国民の
間に浸透していますから、次なる一手、メタボ税なる税金の
新設もまじかに迫っているようです。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

posted by 免疫アップアンチエージングマン at 13:29 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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