2010年12月08日

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アンチエージングどころかついに若返りに成功したハーバード大学医学部・・・免疫力アップ法


アンチエージングどころかついに若返りに成功したハーバード大学医学部・・・免疫力アップ法

米ハーバード大学医学部の研究チームがついに「若返り」に
成功したと発表しました。


以前より、DNAの入れ物である染色体の端っこの組織「テロメア」
が寿命の長さに関係していると言われてきました。


テロメアは細胞が分裂・複製される際にDNAを修復する役割を
持ち、細胞分裂するたびに使われ、どんどん短くなっていきます。
ですからテロメアは「生命の回数券」と言われています。


そして、テロメアが無くなった時にDNAが修復されなくなり、
ガン、さらには、細胞が正常に働かないことで、必要な蛋白質
が合成されなくなり様々な機能不全を起こし寿命がくると考え
られています。


そして、このテロメアの短縮を抑えて伸ばすテロメアーゼと
いう酵素があります。


老化と共に、このテロメアーゼが活性しなくなり、高齢者の
細胞のテロメアが短くなっています。


ガン細胞は常にテロメアーゼ活性しており、いくら細胞分裂
しても寿命が来ない不死の細胞なのです。(個体が死に栄養が
来なくなれば死に至ります)


冒頭の研究チームはテロメアーゼを注射することにより、
損傷を受けた組織が回復しただけでなく老化現象の逆転が
確認されたのです。


老齢で余命幾ばくもないような状態でも、十分回復しただけ
でなく脳に新しい神経細胞までも出来ていました。


驚くべき結果です。


残念ながら、これはまだ実験室のマウスでの成果です。


マウスは生涯にわたり、テロメアーゼ活性が続きますが、
人間は成人になると止まってしまい減るだけになってしまう
のです。
(マウスの活性度は徐々に弱くなっていきますので寿命は
きます)


不老不死も夢でなくなる日がそこまで来ているのかもし
れませんヨ。


テロメア生命の回数券





posted by 免疫アップアンチエージングマン at 00:04 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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