2010年09月27日

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臍帯血(さいたいけつ)からガン細胞を破壊する免疫細胞が・・・免疫力アップ、アンチエージング


臍帯血(さいたいけつ)からガン細胞を破壊する免疫細胞が・・・免疫力アップ


2010/9/15 林原生物化学研究所が臍帯血(さいたいけつ)の白血球
から独自技術で培養した「HOZOT(ホゾティ)」と命名した
免疫細胞がガン細胞に入り込んで死滅させる性質があることを確認
したと発表しました。


ニュース番組で実際に「HOZOT」がガン細胞に侵入していき、
ガン細胞を破壊する映像が流されました。


「HOZOT」をヒトの乳がんや胃がん、大腸がんの細胞と混ぜ合
わせると、がん細胞に向かって移動、くっつき、まるごと中に侵入
して、自らの膜が壊れて拡散し、最初に自らが死にさらに侵入した
がん細胞も死滅させるのです。


「HOZOT」は正常細胞には侵入しないので、安全性も確認され
ています。


この細胞侵入によりガン細胞が破壊されることが確認されたのは
世界初の快挙です。



採取された臍帯血は永久に保存可能ですが、平均すると赤ちゃん
一人55g程度しか取れない貴重な血液です。


臍帯血には、血液細胞を作りだす造血幹細胞があり、血液のガン
白血病や悪性リンパ腫などの血液の病気の治療に用いられます。
※幹細胞とは身体の様々な部分の細胞になることができる能力を
持った細胞のこと。


黄色を帯びた初乳には母親由来の抗体が含まれ、免疫系が発達す
るまで感染から子供の身体を守る能力が備わっています。


へその緒の中の血にガン細胞を選んで中に侵入する能力が秘めら
れていたとは驚きです。


この「HOZOT」のトロイの木馬的な性質(cell-in-cell活性)
を利用していろいろな治療の可能性が出てきました。


人体の神秘、まだまだ尽きませんネ。


ゼロ歳からの免疫力 etc.






posted by 免疫アップアンチエージングマン at 21:21 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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