2011年09月12日

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喫煙とジャパニーズ・パラドックス・・・・・免疫力アップ、アンチエージング

喫煙とジャパニーズ・パラドックス・・・・・免疫力アップ、アンチエージング


9月1日にハンガリー政府が国民の肥満防止を目的に、スナック
菓子や清涼飲料水など塩分や糖分が特に高い食品に課税する通
称「ポテトチップス税」を導入しました。


オバマ大統領は、清涼飲料水に同じ目的で課税しようとしまし
たが、ペプシコーラとコカコーラの猛反発に遭い、あえなく引
っ込めましたが、国民の肥満問題・財政問題をどうにかしたい
ので、いわゆる「ジャンクフード課税」をもちだす日も近いで
しょう。


日本では小宮山厚労大臣がいきなり、この前上げたばかりの煙草
を700円にしたいと言い出しました。


小宮山さんは煙草嫌いで有名で、民主党の会議室を禁煙にした
ほどのツワモノです。(*^_^*)


先進7ヵ国で平均たばこ価格(一箱)日本は一番安い400円。

米国が500円、あとは700円〜1200円の間に入ってます。


小宮山大臣は700円までは税収は減らないと踏んでいるようです。
(*^_^*)



日本人の喫煙率は徐々に下がってきて、2010年で、全体で23.9
(男36.6、女12.1)%で、先進各国とほぼ同じレベルになりまし
た。


1965年には、日本人成人男性の喫煙率は82.3%と他国よりも圧
倒的に喫煙者が多かったことを考えると隔世の感があります。



それなのに、日本人男性の平均寿命は世界一長い(女性も)。
※女性も副流煙吸ってますからネ。


これをジャパニーズ・パラドックスと呼ばれています。


そして、日本人男性の喫煙率は順調に低下してきているのに、
肺癌死亡率は一向に減らず、19%で、ガンの中でトップを死守
しています。(*^_^*)


欧米では80%の肺癌が煙草由来であると推定されています。


煙草の他の肺癌の原因として、放射線、遺伝、ウイルスなど
がありますが、日本ではアスベストによるものもかなりの数
出ていると考えられます。


それらの要因で日本での肺癌は喫煙率下がっても減らないの
かもしれません。


野田総理は愛煙家で酒豪です。
「煙草税、酒税値上げというのは税金の【おやじ狩り】だ」
と言っていますので、そう簡単に小宮山大臣の言うとおり
にならないと思いますが、いずれは700〜1200のレンジに
上げると思います。


国民の健康を考えるなら、一挙に1300円という手もあります
が、実は税収のことも考えているので・・(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

posted by 免疫アップアンチエージングマン at 21:20 | 喫煙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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